測定器から検査データを自動で取り込み可能な品質管理なMr.Manmos

  1. HOME
  2. 機能一覧(品質管理システム概要)
  3. その他オプション

その他オプション

図形表示

品質毎に図面を関連付けることで、測定時に図面を見ながら測定を行うことができます。
また、各測定項目と参照図面中の特定領域を関連付けることによって、カーソルのある項目の領域を反転表示させて、
作業者が検査場所の間違いを少なくすることができます。
カーソルの位置する測定項目にリンクされた寸法を表示された図面内で強調表示します。

図形表示

参照図面リンク指定のウィンドウ内でリンクしたい領域をマウスで範囲指定して「OK」をクリックします。

※ 図面のファイルだけではなく、実際の画像ファイル(ワークの写真)を使って作業指示位置(測定項目)を指定可能です。

画像データ対応機能

計測データ収集・解析用のアプリケーションとして、国内、海外に広く利用されてきている弊社ソフト(Mr.Manmos)の標準機能の強化として、
個々の測定データのセルに画像データ(ファイル)を設定することを可能としました。
これで外観検査を強力にサポートします。また、これらの「画像項目」は規格の領域に限度見本とする画像ファイルを設定可能です。

画像は、各種顕微鏡、デジカメ、携帯電話などで撮影したものでOKです(jpg、rif、bmpなど)。

画像データ対応機能

画像データ対応機能の運用事例

外観検査

外観検査としてキズやカケなどが発生した時に、その画像をファイル化して、そのサンプルのセルに文字情報とともに設定できます。(実際の操作はドラッグ&ドロップの操作)このことによりマンモスのデータ収集画面で外観検査NGのセルをクリックすれば、その時の画像をいつでも容易に確認することが可能となります。

官能検査

官能検査として人間の目視レベルにたよれる汚れや色むらなどの検査の場合は、一般的にいくつかの限度見本を作成し表示しておき、それとの画像の目視比較を行うことによって判定します。この画像対応マンモスの場合は官能検査の画像項目にセルが移ったと同時に画面上に規格として限度見本の画像が表示され、オペレータとその画像とサンプルの画像を容易に比較して検査可能となります。また、段取り替えの際、逐一限度見本を探して確認する必要がなくなります。

経時変化

生産工程で時系列的に磨耗していくものや、外観に変化をきたすものに関して定期的な外観画像として時系列でセルに画像を設定してその経時変化を容易に確認することができます。

測定処理(画像項目)

画像項目にセルが移動すると、限度見本用の画像は自動的に表示されます。
通常通り何の問題もなければ、セルにOK(または合格)などと入れますが、NGが発生した場合はその画像を顕微鏡やデジカメなどで撮影し画像ファイル化して
ください。このファイルを所定の画像フォルダに格納すれば一覧として確認できます。
このファイルをNGが発生したセルの画像領域にドラッグ&ドロップします。

測定処理(画像項目)

インラインなど自動で画像ファイルのサンプリング(時系列、エラー時、外部トリガ)を行うような案件に関しては、
システムにあわせてご提案とカスタマイズ対応いたします。

展示会情報

展示会のご案内です。

導入検討に必要な資料・
無料デモを
ご用意しております。

無料資料ダウンロード

製品に関する資料を
無料でダウンロードいただけます。

無料デモ版申し込み

無料のデモはこちらより
お申し込みください。

ご相談

機能面・導入までに必要な情報など
お気軽にご相談ください。

ご相談・お問合せ